Posted on 7月 7, 2009 by hakuraidou
Posted on 6月 30, 2009 by hakuraidou
ヘモグロビンA1cを推奨
(2009/6/30、47ニュース)
米糖尿病学会、国際糖尿病連合、欧州糖尿病学会でつくる専門委員会は、糖尿病の診断基準として、過去1~2カ月の平均血糖値を反映する「ヘモグロビンA1c」値を推奨すると発表した。
日本でも、「糖尿病:診断基準を見直しへ ヘモグロビンA1c(HbA1c)に」が話題になっていましたが、世界的な流れとなっているようです。
糖尿病の診断基準にヘモグロビンA1cを推奨している理由として考えられるのは、
専門委は、A1cが糖尿病網膜症などの合併症発症と関連していると評価。
しているからのようです。
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Posted on 6月 23, 2009 by hakuraidou
佐賀県の足湯フォーラムにて、糖尿病透析患者の足の病気と治療法を紹介する市民公開講座が行われたそうです。
糖尿病透析患者は足のケア重要 足湯フォーラム
(2009/6/21、佐賀新聞)
透析患者の5割を占める糖尿病患者。
足の患部の潰瘍(かいよう)や壊疽(えそ)など「足病変」を引き起こしやすく、足を切断する場合もある。
糖尿病の合併症になると、最悪の場合、足を切断することもあるそうです。
j公開講座の中では、以下のようなことを紹介したそうです。
歩くのが疲れ、傷が治りにくいなど初期症状の段階で発見する大切さを強調したり、運動療法や薬物治療をはじめとする足のスキンケアなどを紹介したりした。
初期の段階から発見できるように、こうした情報をより詳しく知りたいですね。
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Posted on 6月 20, 2009 by hakuraidou
光の強さで血糖値測定 粒を埋め込み、マウス実験
(2009/6/20、47ニュース)
血糖値を測定するのに、ブドウ糖の濃度に応じて異なる強度の光が出る物質でごく小さな粒を作って体内に埋め込み、外から光を測定する方法が有効とのマウス実験の結果を、東京大生産技術研究所と技術研究組合「BEANS研究所」(東京)が19日、発表した。
糖尿病患者の方は、血糖値のコントロールが必要になりますが、この方法により、以前より簡単に血糖値の管理ができるようになるかもしれないようです。
今後の研究に期待ですね。
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Posted on 6月 10, 2009 by hakuraidou
糖尿病:死亡率ワーストワン 「息の長い対策必要」 知事、関連産業の集積も /徳島
(2009/6/9、毎日新聞)
記事によれば、厚生労働省が公表した「08年人口動態統計月報年計」で、徳島県が糖尿病死亡率ワーストワンとなったそうです。
飯泉知事は糖尿病対策について、05年11月の緊急事態宣言以降、食べ過ぎや運動不足の解消を図り、徳島大学病院に糖尿病対策センターを置くなどしてきたことを強調。
ワーストワン転落について、「息の長い対策が必要。生活習慣病なので、習慣そのものを変えていかないといけない」などと話した。
糖尿病対策を行なってきたそうですが、今回は、ワーストワンに転落してしまったようですね。
なぜ徳島県が糖尿病による死亡率が高いのか、ぜひ解明してもらいたいものです。
その結果を基に糖尿病予防・対策がすすめばいいのではないでしょうか。
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Posted on 5月 21, 2009 by hakuraidou
“糖尿病患者 早急な対策を”
(2009/5/19、NHK)
新型インフルエンザの国内の感染者は、これまでのところ若い世代が多く、症状が重いケースは報告されていませんが、糖尿病などの患者が感染した場合は、早期に適切な治療を受けないと重篤な状態になるおそれもあるとして、専門医からは、行政に対して早急な対策を求める声が上がっています。
糖尿病や心臓病の患者が新型インフルエンザに感染した場合、重症化する恐れがあるといわれています。
重症化する恐れのある糖尿病などの専門医と新型インフルエンザ対策のための感染症対策の医師とが連携して対応できる態勢を整える必要がありそうです。
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Posted on 5月 19, 2009 by hakuraidou
社説:初の国内感染 医療体制整備に重点を
(2009/5/17、毎日新聞)
重症化の恐れがあるのは、慢性の呼吸器や循環器の疾患、糖尿病、免疫不全などの持病のある人たちだ。
糖尿病などの疾患がある人は、重篤化しやすい例があるそうです。
うがい・手洗いなど基本的な新型インフルエンザ対策を行うようにしましょう。
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Posted on 5月 18, 2009 by hakuraidou
糖尿病治療の最前線 インクレチンに注目
(2009/5/15、MSN産経)
製薬企業などが集う「健康日本21推進フォーラム」はこのほど、関西電力病院院長で日本糖尿病協会理事長の清野裕氏を迎え、「日本人の糖尿病治療最前線~インクレチン~」と題する講演会を都内で行った。
インクレチンは小腸などから分泌されるホルモンで、膵臓に働きかけることでインスリンの分泌を促し、血糖値を下げる。
清野氏は海外でのインクレチンに着目した糖尿病治療薬の最新事情を紹介した。
糖尿病治療において、インクレチンに注目が集まっているそうです。
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Posted on 5月 11, 2009 by hakuraidou

Energy Herbal Tea
Originally uploaded by Thorsten (TK)
ローズマリーに脂肪抑制の効果 研究チームが解明
(2009/5/11、岩手日報)
岩手大工学部応用化学生命工学科の佐藤拓己准教授、岩手医大消化器・肝臓内科の滝川康裕准教授、化学系専門商社の長瀬産業(本社大阪市)の研究チームは、ハーブの一種のローズマリーに含まれる化合物「カルノシン酸」に内臓脂肪を抑制する働きがあることを解明した。
肥満や糖尿病、脂質異常症などを防ぐ機能性食品の開発につながる研究として注目される。
佐藤准教授らは細胞レベルの実験で、カルノシン酸が、さまざまな病気の要因となる活性酸素を除去する「グルタチオン」の生成を促進し、そのグルタチオンが脂肪細胞の分化を抑制する仕組みを突き止めた。
ローズマリーに含まれる化合物「カルノシン酸」に内臓脂肪を抑制する働きがあることがわかったそうです。
このことは、肥満や糖尿病、脂質異常症に効果のある食品への研究に役立ちそうです。
今後に期待したいですね。
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Posted on 5月 1, 2009 by hakuraidou
「糖尿病」専門医の選択がポイント 状態、飛躍的改善へ
(2009/5/1、産経新聞)
厚労省が平成19年に行った調査によると、糖尿病が強く疑われる人は国内に890万人、可能性が否定できない人は1320万人。
合わせて、国民の約6人に1人に糖尿病の傾向が見られる。
しかし、糖尿病は合併症を起こさない限りは自覚症状がほとんどないため、患者の理解は低い。
同じ調査で「糖尿病が強く疑われる」人の約4割が、「ほとんど治療を受けたことがない」と回答している。
加えて、治療中の患者でも、合併症が起こらないように状態をコントロールし続けるのは簡単ではない。
血糖値だけでなく、血圧や悪玉コレステロールなどの値を正常にし、患者の生活スタイルに合わせた治療が必要だ。
糖尿病または糖尿病予備軍は増加傾向にあるといわれています。
ただし、糖尿病の症状ははじめのうち、痛みなどの自覚症状がないため、検査で血糖値が高かったり、治療が必要といわれても、自己管理ができず、そのまま治療を受けない人が多いようです。
糖尿病を早期の段階で予防・改善を行うには、専門医による適切な管理が必要なようです。
しかし、糖尿病といっても、治療法は100人いれば100通りの治療法があるそうです。
医師選びには、糖尿病の治療法の選択肢が多い医師を選択することが重要になりそうです。
日本糖尿病学会の渥美義仁理事は「糖尿病は医師が薬を調整すれば足りるといった病気ではない。
患者の食事や運動、生活などあらゆる要素が治療にかかわってくる。
100人いれば100通りの治療があり、選択肢の多い医師にかかる必要がある」と、医師の専門性を重視する。
糖尿病の専門医はどれくらいいるのでしょうか。
また、患者が糖尿病専門医を探す目安とは何でしょうか。
しかし、患者数に比して、専門医は多くない。現在は約3900人で、単純計算では、1人の専門医が約5700人を見なければならない。
専門医は同学会のホームページで検索できるが、地域にいない場合もあり得る。
<中略>
では、患者が医師を探す目安は何か。渥美理事は「専門医以外に、日本糖尿病協会の登録医制度があり、糖尿病の治療に携わる地域の医師が多数、登録しているので参考にしては」とアドバイスする。
糖尿病患者または糖尿病予備軍は増加傾向にあることから、もっと多くの糖尿病専門医を増やす必要がありそうですね。
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