ビタミンDとCa摂取で糖尿病リスク低減も

ビタミンDとカルシウム摂取で糖尿病リスク低減も

健康美容ニュースブログ|ダイエット・病気・症状

ビタミンDとCa摂取で糖尿病リスク低減も

(2010/2/22、医療介護CBニュース)

厚生労働省の研究班はこのほど、ビタミンDとカルシウムの摂取により、糖尿病の発症のリスクを「低減させ得る」とする研究結果を発表した。

研究班では「一般的に日本人の食事にはカルシウムが不足しており、その摂取量を増加することにより、糖尿病を予防する可能性が考えられる」としている。

厚生労働省研究班によれば、ビタミンDとカルシウムを摂取することで、糖尿病を予防する可能性があるそうです。

【関連リンク】

糖尿病根治療法に道=拒絶反応の仕組み解明-福岡大、理研

糖尿病根治療法に道=拒絶反応の仕組み解明-福岡大、理研

健康美容ニュースブログ|ダイエット・病気・症状

糖尿病根治療法に道=拒絶反応の仕組み解明-福岡大、理研

(2010/2/2、時事通信)

福岡大と理化学研究所は、重症糖尿病の根本的治療法として期待される膵(すい)島細胞移植で、タンパク質の一種「HMGB1」が拒絶反応を促し移植効果を妨げることをマウス実験で突き止めた。

HMGB1の抗体投与で、拒絶反応を抑え移植効果を格段に高めることも判明。

米医学誌ジャーナル・オブ・クリニカル・インベスティゲーション電子版に2日掲載された。

この記事によれば、1型糖尿病の重症患者に対する根本的な治療法ができる可能性があるようです。

福岡大の安波洋一教授(再生・移植医学)によると、HMGB1の抗体を治療薬として投与し拒絶反応を抑える方法がヒトでも確立されれば、糖尿病1型の重症患者に対する根本治療として膵島細胞移植の普及が大幅に進む。

早ければ4~5年後には治療を開始できる見込み。

【関連リンク】

梅は糖尿病と胃がん予防に効能 和歌山・みなべ町が特許取得

梅は胃がんと糖尿病予防に効能 和歌山・みなべ町が特許取得

健康美容ニュースブログ|ダイエット・病気・症状

梅は胃炎と糖尿病予防に効能 和歌山・みなべ町が特許取得

(2009/12/17、MSN産経)

梅に含まれる成分が胃炎や胃がんの原因となるピロリ菌の運動を抑える可能性があり、糖を体内に取り入れる酵素の働きを弱め糖尿病予防にも期待できることが、和歌山県みなべ町と近畿大、県立医大など9機関の共同研究でわかり、同町が16日、研究に関する特許を取得したことを明らかにした。

研究者らは「梅干しの効能が科学的に立証された」としている。

県立医大の宇都宮洋才講師や近畿大の宮沢三雄教授らが、梅の成分でポリフェノールの一種の「シリンガレシノール」にピロリ菌の働きを阻害する効果があることを確認した。

また、小腸で糖を吸収する役割の酵素「α-グルコシダーゼ」の作用を妨げ、食事後の血糖値上昇をゆるやかにする可能性も解明した。

梅に含まれる成分が胃がんの原因となると考えられているピロリ菌の働きを抑える働きがあることで胃がんの予防に、また、糖を体内に吸収する働きを持つ酵素の働きを弱めることで糖尿病の予防に期待ができるそうです。

研究グループによると、梅干しを1日1個以上食べると、胃がんや糖尿病などの予防効果が見込めるという。

1日一個以上食べることで胃がんや糖尿病の予防効果が見込めるそうですので、積極的に梅を摂りたいものですね。

【関連リンク】