大関 千代大海 糖尿病を告白

千代大海 大関ワースト13敗…糖尿病も告白

(2009/3/30、デイリースポーツ)

力なく寄り切られた千代大海が支度部屋で衝撃のカミングアウトをした。

「糖が出るようになったんだ。やばい。体中がだるい」。

昨年春場所から糖尿病の兆候があらわれ、だるさや頻尿などの変調を体にきたしていたというのだ。

千代大海によると自己計測で350mg/dlの数値が出たという。

空腹時血糖値の正常値100~110mg/dl未満を大きくオーバーしている。

「寝ていると1時間に1度はおしっこが出る」と日常生活にも支障をきたしている。

大関・千代大海 関が糖尿病の症状による体調不良を告白したそうです。

体調不良が今場所の成績を悪くした原因のようですね。

しっかりとした健康管理を行なって、頑張ってほしいものです。

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糖尿病予防に献血を 県赤十字血液センター諏訪

糖尿病予防に献血を 県赤十字血液センター諏訪

(2009/3/24、長野日報)

県赤十字血液センター諏訪出張所(諏訪市清水三)は、健康管理の一助として献血者全員に、糖尿病関連の検査(グリコアルブミン検査)を始めた。

生活習慣や社会環境に伴って急速に増加している糖尿病予防に役立ててもらう。

<中略>

現在、日本の糖尿病患者は予備軍を含めると2,200万人余といわれ、初期段階では自覚症状がない場合が多いため、気づかずに放置されていることがある。

こうした状況を踏まえ、糖尿病関連の検査を検討してきた。

血液中のグリコアルブミンは、その量を調べることで約2週間の平均血糖値を反映しているといわれる。

献血してもらった方たちのためのサービスの一環として、糖尿病関連の検査を行うようになってきています。

糖尿病予防のためにも、ぜひ活用しましょう。

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献血で糖尿病チェック、危険度無料測定を開始 【山口】

献血で糖尿病チェック、危険度無料測定を開始

(2009/3/19、読売新聞)

県赤十字血液センター(山口市)は15日から、献血協力者に対し、糖尿病の危険度を無料測定するサービスを始めた。

糖尿病は、予備軍を含めると全国で約2200万人の患者がいるとされる国民病。

メタボリックシンドロームなどへの関心が高まっていることもあり、検査項目の変更に踏み切った。

<中略>

糖尿病の指標の一つで、過去約2週間の平均血糖値を反映しているとされるグリコアルブミン(GA)を測定する。

山口県の県赤十字血液センターは、献血をしてくれた人たちに対して、糖尿病の危険度を無料測定するサービスを始めたそうです。

献血の動機として、糖尿病を予防するための健康チェックも兼ねると思えば、献血する人も増えるかもしれませんね。

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糖尿病治療へ期待 ES細胞+化合物=膵臓細胞

ES細胞+化合物=膵臓細胞…糖尿病治療へ期待

(2009/3/16、読売新聞)

様々な細胞に変化できる、人の胚(はい)性幹細胞(ES細胞)に、化合物を加えることで膵臓(すいぞう)の元となる前駆細胞を大量に作製することに米ハーバード大が成功した。

この細胞からインスリンを分泌する細胞を作ることにも成功、糖尿病治療への応用が期待される。

16日の科学誌ネイチャー・ケミカルバイオロジーに掲載される。

ES細胞に化合物を加えることで、すい臓細胞のもととなる前駆細胞の大量作成にハーバード大が成功したそうです。

また、この細胞からインスリンを分泌する細胞を作ることにも成功したようで、このことによって、今後の糖尿病治療研究への応用が期待されます。

今後の研究に注目です。

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糖尿病「釜池理論」裏付けへ 東海大教授が実証研究

糖尿病「釜池理論」裏付けへ 東海大教授が実証研究

(2009/3/14、産経新聞)

糖尿病に対する新説をとなえ実践している愛媛県宇和島市の医師、釜池豊秋氏(アクアクリニック理事長)による「釜池理論」の正しさを実証するため、東海大学医学部の大櫛陽一教授(62)らが同クリニックで実証研究に着手した。釜池理論は、釜池氏の著書「糖尿病の新常識糖質ゼロの食事術」(実業之日本社)に詳述されている。

炭水化物などの糖質を排除し、肉など脂肪分を中心とした食事を続ければ糖尿病は改善される、という。

この記事によると、釜池理論とは、炭水化物などの糖質を排除し、肉など脂肪分を中心とした食事を続ければ糖尿病は改善されるというもの。

そこで、今回その理論が正しいのかどうかを実証するために、東海大の教授が実証実験を行うそうです。

果たして、この理論が新たな糖尿病改善法となるのでしょうか。

今後に注目したいです。

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