2008年糖尿病ブログ人気記事ランキングベスト10

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  2. 糖尿病の検査
  3. 糖尿病・脳卒中治療最前線の感想
  4. 糖尿病の運動療法3種類
  5. 隠れ糖尿病|たけしの本当は怖い家庭の医学
  6. 糖尿病の食事療法|カロリー計算
  7. 糖尿病とメタボ
  8. 横須賀市民病院 糖尿病フットケア外来を開設
  9. 糖尿病患者:「糖質ゼロ」でも適量で アルコール自体のカロリー高く
  10. コーヒーで糖尿病を抑制

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糖尿病、予備軍含め2210万人=1年で340万人増、成人の2割-厚労省

糖尿病、予備軍含め2210万人=1年で340万人増、成人の2割-厚労省(2008/12/25、時事通信)

糖尿病が強く疑われる成人は、予備軍も含め約2210万人と推計されることが、厚生労働省が25日公表した「2007年国民健康・栄養調査」で分かった。

06年調査より340万人(18.2%)増加し、成人の約2割に上った。

糖尿病が疑われる成人は、糖尿病予備軍を含め約2210万人と推計されるそうです。

糖尿病の原因としては、食生活の乱れや運動不足によるメタボリック肥満などが原因だと考えられています。

生活習慣の改善を行い、糖尿病の予防を行いましょう。

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阪神岩田投手が1型糖尿病根治へ基金設立

岩田が1型糖尿病根治へ基金設立…阪神 (2008/12/24、スポーツ報知)

阪神・岩田稔投手(25)が、1型糖尿病の原因究明、根治を目的に「岩田基金」を立ち上げる。

23日、名古屋市内で「つぼみの会 愛知・岐阜(1型糖尿病、小児・若年糖尿病患者会)」のクリスマスパーティーに出席。

来年1月、1型糖尿病研究グループに初めて基金が贈呈されることを聞き、具体案の検討に入った。

阪神の岩田投手が、1型糖尿病の原因究明のための基金を立ち上げるそうです。

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献血すると糖尿病検査サービス、日赤が来年3月から

献血すると糖尿病検査サービス、日赤が来年3月から(2008/12/17、読売新聞)

日本赤十字社は17日、来年3月中旬から、献血者全員に対し、糖尿病に関する検査を無料で実施すると発表した。

減少している献血者の掘り起こしを図るのが狙い。

新たに検査するのは、グリコアルブミンと呼ばれる項目。

過去約2週間の平均血糖値を反映していると言われ、血糖値が高い状態だったかを知ることができる。

いまも献血をすると、肝機能などの検査を無料で受けられるが、献血者からは「糖尿病に関する検査もしてほしい」という要望が多く寄せられていた。

来年3月ごろから献血すると、糖尿病の検査をサービスしてくれるそうです。

糖尿病の検査がより身近なものとなり、早期発見につながるかもしれませんね。

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すい臓の病気と糖尿病

すい臓の病気と糖尿病に関する記事がございましたので、ご紹介します。

続・糖尿病50話:第35話 膵臓の病気との関係(2008/12/2、毎日新聞)

膵臓は胃の後ろのほぼ体の真ん中にある臓器で、主に食べ物を消化する消化酵素を十二指腸に分泌する役目(外分泌機能)と、血液の中に数種類のホルモンを分泌し体の代謝をつかさどる(内分泌機能)臓器ですが、そのホルモンの一つがインスリンです。

血糖を下げる働きがあるホルモンは体の中にこれしかなく、膵臓障害でインスリンの分泌が低下すると糖尿病が発症します。

疾患の進展により膵外分泌機能だけでなく膵内分泌機能も低下し糖尿病に至るものを「膵性糖尿病」といいます。

主な膵疾患は、慢性膵炎と膵がんです。

人間の体にあるホルモンの中で、血糖値を下げるホルモンは、インスリンだけしかありません。

そのインスリンを分泌する臓器はすい臓です。

すい臓に障害がおこると、インスリンの分泌が低下してしまうことで、正常に血糖値を下げることができなくなり、糖尿病になってしまいます。

すい臓におこる主な疾患は慢性膵炎と膵がんです。

慢性膵炎は代償期(ダメージを受けても補うことのできる時期)から非代償期へと病状が進行します。

初期の代償期には、膵機能は比較的良好で、そのためにかえって腹痛や背部痛が出現し、食事量の制限が必要です。

膵臓の荒廃が進み非代償期になると、膵内分泌機能不全により膵性糖尿病の発症とともに、膵外分泌機能不全による消化吸収障害により便に脂肪が混じり、便が水に浮き、軟らかく量が多くなり色が薄くなります。

悪臭がしたり、便器についたりします。治療はインスリン注射と消化酵素製剤の内服です。

膵がんができると、糖尿病を発症したり血糖のコントロールが急に悪くなったりすることがあります。

日本膵臓学会の報告によると、膵がんの方の既往歴の中で糖尿病が18%と最も頻度が高いのです。

2センチ以下の比較的小さな膵がんでも糖尿病の悪化が8%の患者さんに認められていますので早期診断のためにも糖尿病への注意が重要です。

すい臓に慢性膵炎やすい臓がんなどの疾患がおこると、インスリンの分泌が低下してしまい、血糖のコントロールをすることができなくなり、糖尿病を発症または悪化してしまうそうです。

すい臓の疾患や糖尿病を予防するためにも定期的に検診を受けることで早期発見・早期治療を行いましょう。

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「糖尿病」 治療怠ると医療費5000万円 早期治療患者の6倍にも

「糖尿病」 治療怠ると医療費5000万円 早期治療患者の6倍にも(2008/12/11、産経新聞)

国民病の糖尿病は、早期から治療に努めなかった患者の生涯医療費が5000万円超と、治療に励んだ患者の6倍にも上ることが10日までに、専門医が初めてまとめた症例別推計で分かった。患者は毎年50万人増え、2年後には1000万人を突破する見込みだが、半数は未治療や治療放棄者だ。

糖尿病の早期の段階での治療を怠った患者の生涯治療費が5000万円超と、糖尿病治療に励んでいる患者の6倍になるそうです。

糖尿病と診断されているにもかかわらず、治療をうけない人や継続できずにやめてしまう人が多いようです。

現在、糖尿病または糖尿病予備軍の人は急増しています。

厚生労働省の調査では、血糖の指標となるヘモグロビンA1c(赤血球タンパクとブドウ糖が結合したもの)値が6・1%以上の「糖尿病が強く疑われる人(治療中を含む)」は平成9年に690万人、同5・6%以上6・1%未満で未治療の「糖尿病を否定できない人(糖尿病予備軍)」が680万人だったのが、14年に880万人と740万人、18年は820万人と1050万人に急増した。

糖尿病が増加している原因は、食事の変化と運動不足、遺伝などだといわれています。

糖尿病820万人のうち治療を受けているのは410万人で、このうち141万人(34・4%)は血糖制御が順調で、深刻な合併症を防いでいる。

未治療・治療放棄の410万人と、治療しても血糖制御が不調な269万人の計679万人は、合併症の危険が高い。

「合併症は軽症段階から心筋梗塞や脳卒中、10年以上続くと透析が必要な障害、5~6年で末梢(まっしょう)神経障害が出て、重症化すれば足が壊疽(えそ)して切断することも。

糖尿病網膜症や緑内障は7年以上で出ることが多く、重症なら失明する」

糖尿病と診断されても半数の人が治療を受けておらず、最初のうちはよいのでしょうが、その後、糖尿病の合併症を引き起こします。

合併症予防には適切な治療が肝心だ。早期なら、食事・運動療法だけで改善する人も少なくない。症状が進めば血糖降下薬なども服用。重症になれば、服薬に加えインスリン注射を毎日2回打たなければならず、合併症の危険は一層増す。

糖尿病の合併症を防ぐためにも、医師との相談の上、食事療法運動療法などの治療が重要です。

現在、糖尿病と診断されている人が、きちんとした治療を受けるようになれば、糖尿病の合併症になる人は減少し、医療費も減少することが考えられます。

糖尿病または糖尿病予備軍と診断された人は、ぜひきちんとした治療を受け、生活習慣を改善しましょう。

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メキシコでも肥満増加 糖尿病患者の増加懸念も

アメリカの隣で:メキシコの今/中 清涼飲料ガブ飲み世界2位 ヒーローまで太った(2008/12/4、毎日新聞)

メキシコ人は急激な肥満傾向にある。

米国に次ぐ世界2位の「肥満大国」で、米国を追い抜くのではないかとの懸念さえ出る。

「肥満に対する戦争」。そんな言葉も生まれた。

メキシコでは急激に肥満の人が増えているそうで、アメリカに次ぐ世界第2位の肥満大国なのだそうだ。

「メダルのためだけではなく、肥満を解決するためにもスポーツを振興させる」。カルデロン大統領は10月、北京五輪メダリストの表彰式でこう演説した。糖尿病などの原因になる肥満は医療費増加につながる。国家を揺るがす深刻な問題だ。

糖尿病などの原因となる肥満は医療費増加につながり、国家財政への負担が増えることになることを考えると、肥満対策が重要になる。

では、なぜメキシコで肥満が急激に増加したのだろうか。

肥満が顕著になったのは1990年代から。

米国の影響による食習慣の変化や運動不足が原因とされる。

清涼飲料の1人当たりの消費量は米国に次ぐ世界2位。

糖分の多い飲み物の過剰な摂取が、肥満を加速させている。

メキシコで肥満が増加しているのは、アメリカの影響による食生活の変化や運動不足が原因のようだ。

特に、清涼飲料水の一人当たりの消費量は世界第2位で、そのことが肥満の増加に拍車をかけているようだ。

この肥満の傾向は、子供にも起きている。

特に問題視されているのが子供の肥満だ。小学生の40%もが肥満傾向にある。

子供の肥満も増加しており、小学生の40%もが肥満傾向にあるそうだ。

国全体、世界全体で肥満対策を行い、糖尿病を予防する必要があるようです。

 

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