糖尿病患者、携帯で支援 自宅に居ながら運動、食事指導 金大附属、芳珠記念病院

糖尿病患者、携帯で支援 自宅に居ながら運動、食事指導 金大附属、芳珠記念病院

健康美容ニュースブログ|ダイエット・病気・症状

糖尿病患者、携帯で支援 自宅に居ながら運動、食事指導 金大附属、芳珠記念病院 今秋から3年間

(2010/8/16、北國新聞)

金大附属病院と能美市の芳珠記念病院は今秋から、同市内の軽度の糖尿病患者を対象に 、携帯電話で在宅療養を支援するサービスを開始する。

携帯電話で糖尿病患者の在宅療養を支援するサービスが開始されるそうです。

そのサービスとはどのようなものでしょうか。

患者が自宅で測定した血圧や血糖値などのデータを携帯電話で病院に送り、運動や食事の指導を受ける仕組みで、患者が自宅に居ながら専門医の助言が受けられる石川県内初の体制を確立する。

血圧や血糖値などのデータを携帯電話で病院に送り、運動や食事の指導を受ける仕組みなのだそうです。

患者さんにとっては、自宅で測定するという必要はありますが、病院に行く手間や時間がかからないため便利になりそうですね。

今後はこうしたケータイやPCを活用した在宅療養を支援する遠隔治療サービスが多く活用されるようになるかもしれません。

P.S 遠隔医療システムについて、一言。

通販規制で「薬難民」、政府が見直し検討へ

将来的には、インターネットなどを活用した遠隔医療が期待されますが、こうした規制が行われるようでしたら、遠隔医療は対面ではないため、医療とは認められないこととなり、遠隔医療システムは実現できないのではないでしょうか。

改正薬事法施行で、市販薬の通信販売が規制されるようになりました。

医薬品の販売には対面販売を求めているからです。

なぜ在宅療養を支援するサービスは対面を必要としないにもかかわらず、医薬品の販売には「対面」をもとめているのでしょうか。

運動や食事の指導も治療の範囲であれば、対面を必要とするのではとなると思います。

この部分に矛盾があるような気がします。

将来的には、遠隔医療システムが期待されます。

遠隔医療システムを実現させるためには、こうした矛盾を解消していく必要があるのではないでしょうか。

健康食品 通販なら舶来堂 のメルマガでは、ブログよりわかりやすい、絶対覚えておきたい健康情報を週一回配信しています。

簡単に登録(無料)できます!解除も簡単です!

メールマガジン について詳しくはこちら。

【関連リンク】

Twitter-健康食品通販なら舶来堂 フォローしてね。

Facebook-健康食品通販なら舶来堂 ファンページはコチラ!

にほんブログ村 健康ブログへ

⇒ 今何位? <ブログランキング>

糖尿病の食事:食品交換表

糖尿病の食事で大切な食品交換表の使い方に関する記事がありましたので、ご紹介。

糖尿病講座:(16)「食品交換表」の使い方(2008/11/25、毎日新聞)

「食品交換表」の特徴は、食品を6つのグループに分類することと、80kcalを1単位とする考え方です。

食品交換表とは、食品を6つのグループに分類しています。

表1:穀類・いも類・豆類など
表2:果物類
表3:魚介・肉・大豆製品など
表4:牛乳・乳製品
表5:油脂・油の多い食品
表6:野菜類

詳しくは記事をご覧ください。

糖尿病の方への食事は、糖尿病でない方にとっても健康によい食事です。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

【関連ページ】

にほんブ��グ村 病気ブ��グ 生活習慣病(成人病)へ

(人気ブログランキングに参加しています)

糖尿病の食事療法の基本

糖尿病の食事療法の基本について、大変参考になる記事を見つけましたので、ご紹介します。

糖尿病講座:(15)食事療法の基本(2008/11/11、毎日新聞)

食事療法は運動療法とならぶ糖尿病治療の基本です。

太っている糖尿病の患者さんはもちろん、太っていなくても、また、どのような治療をしている人にとっても、食事療法が必要です。

食事療法のポイントは、

(1)適正な摂取エネルギー(食べ過ぎない)、
(2)栄養のバランス(偏食しない)、
(3)規則正しい食事の3つです。

これらは、血糖コントロールを改善し、合併症を防ぐために役立つとともに、健康で長生きするための食生活の基本でもあります。

つまり、糖尿病の食事療法は患者さんのための特殊な食事ではなく、家族全員にとっても生活習慣病の予防につながる「健康食」なのです。

糖尿病の方の食事は、糖尿病でない方にとっても安心して食べることのできる食事といえます。

この糖尿病の方の食事を学ぶことは、健康的な食生活を送る上で大変参考になると思います。

(1)適正な摂取エネルギー

1日に必要なエネルギー量は、年齢、身長、肥満度、身体活動量(日常生活でどれくらい体を動かすか)などによって決まります。

それ以上食べ過ぎないことが、血糖コントロールのためにも、肥満の是正と予防のためにも大切です。

通常、男性で1,400~1,800 kcal、女性で1,200~1,600 kcalです。

1日に必要なエネルギー量は、個人に差があるので、一度医師に相談してみたほうがよいようです。

(2)栄養のバランス

食事療法にあたっては、エネルギー量だけでなく、炭水化物・たんばく質・脂質の三大栄養素をバランスよくとり、併せて適量のビタミン、ミネラル、食物繊維も摂取できるようにします。

バランスよい食事は欠かせません。

エネルギー量にだけ気を取られることなく、炭水化物・タンパク質・脂質・ビタミン・ミネラル・食物繊維をバランスよく摂取するようにしましょう。

 
(3)規則正しい食事

食後の血糖値の上昇をできるだけ少なくするために、1日の摂取エネルギー量を朝・昼・夕でほぼ均等に分け、食事と食事の間隔を十分にとりながら、毎日同じ時間帯に食事をするのがコツです。

食事の量や食事の内容だけでなく、食習慣も大事なポイントです。

忙しい方には難しいことかもわかりませんが、できるだけ毎日同じような時間帯に食事をすることが大事なようです。

また、このほかにも食事の関しては注意すべきポイントがあります。

糖尿病の患者さんでは、外食や間食によるエネルギーのとりすぎ、アルコールの飲みすぎなども問題となります。

高血圧を合併している場合、塩分制限も必要です。

自分自身で食事をコントロールすることは想像以上に難しいことです。

食事が制限されることでストレスがたまったりします。

もし、できない場合は、医師や管理栄養士に相談したほうがよいようです。

そして、家族の協力を得ることが、継続していく上で、大事なポイントとなりそうです。

にほんブ��グ村 病気ブ��グ 生活習慣病(成人病)へ

(人気ブログランキングに参加しています)

糖尿病の啓発イベント

糖尿病の情報あふれる啓発イベント(ゲンダイネット)

予備軍を含めると、糖尿病患者は1870万人に上る。4年前より250万人も増えていて、糖尿病対策が重要な課題になっている。
そこで、製薬会社のノボノルディスクファーマは、11月14日の世界糖尿病デーに、糖尿病について役立つ情報が満載の啓発イベントを行う。
●日時 11月14日(金)AM11~PM7
●場所 明治安田生命ビル1F MY PLAZA アトリウム(東京都千代田区丸の内2―1―1)

このイベントでは、糖尿病に関する情報コーナーが設置され、また、専門家に食事や運動に関する相談もできるそうです。

にほんブ��グ村 病気ブ��グ 生活習慣病(成人病)へ

(人気ブログランキングに参加しています)

糖尿病の食事療法|カロリー計算

■糖尿病の食事療法|簡単なカロリー計算の仕方

糖尿病の方の食事の1日の平均カロリーは1600キロカロリーだといわれています。

1単位を80キロカロリーとし、それを20単位食べるというように計算すると良いようです。

  • ごはん・芋・小麦粉 11単位
  • 果物 1単位
  • 魚介・肉・卵・大豆 4単位
  • 牛乳・乳製品 1.4単位
  • 油脂 1単位
  • 野菜 1単位
  • 味噌 0.3単位
  • 砂糖 0.3単位

にほんブ��グ村 病気ブ��グへ

にほんブ��グ村 病気ブ��グ 生活習慣病(成人病)へ

(人気ブログランキングに参加しています)