糖尿病の予防には白米より玄米-米ハーバード大

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玄米食で糖尿病リスクが低下=米ハーバード大研究

(2010/6/15、ロイター)

米ハーバード大などの研究チームが、玄米などの全粒穀物を食べる人たちは、白米その他の精白した穀物を食べる人よりも2型糖尿病を発症するリスクが低い、とする研究結果を発表した。

白米などの精白した穀物より玄米などの全粒穀物を食べる人のほうが2型糖尿病の発症リスクが低いそうです。

同チームでは、日常的に摂取する白米の3分の1を玄米に置き換えることにより、2型糖尿病の発症リスクが16%下げられると推定。

また、日常的に摂取する白米すべてを玄米などの全粒穀物に置き換えれば、同リスクは最大36%下がると見積もっている。

栄養価の面から見ても、玄米を食事に少しでも取り入れていきたいですね。

⇒ 糖尿病の症状 についてはこちら。

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2017年の糖尿病治療剤市場は3770億円と予測<富士経済>

富士経済、高脂血症・糖尿病治療剤などの国内市場を調査、2017年の糖尿病治療剤市場は3770億円と予測

(2009/4/4、マイライフ手帳@ニュース)

2017年の糖尿病治療剤市場は3770億円を予測(08年比47.5%増)。

高齢化に伴い糖尿病患者数が増加、重症例の増加や罹患期間の長期化も考えられるなどが明らかになった。

記事によれば、今後も糖尿病の患者数が増加や合併症など重症化する患者の増加が考えられるため、糖尿病治療剤市場は拡大していくという予測なのだそうです。

できれば、糖尿病治療薬に頼らないで済むようにするためにも、食事療法運動療法糖尿病の予防を行なっていきたいですね。

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糖尿病予防に献血を 県赤十字血液センター諏訪

糖尿病予防に献血を 県赤十字血液センター諏訪

(2009/3/24、長野日報)

県赤十字血液センター諏訪出張所(諏訪市清水三)は、健康管理の一助として献血者全員に、糖尿病関連の検査(グリコアルブミン検査)を始めた。

生活習慣や社会環境に伴って急速に増加している糖尿病予防に役立ててもらう。

<中略>

現在、日本の糖尿病患者は予備軍を含めると2,200万人余といわれ、初期段階では自覚症状がない場合が多いため、気づかずに放置されていることがある。

こうした状況を踏まえ、糖尿病関連の検査を検討してきた。

血液中のグリコアルブミンは、その量を調べることで約2週間の平均血糖値を反映しているといわれる。

献血してもらった方たちのためのサービスの一環として、糖尿病関連の検査を行うようになってきています。

糖尿病予防のためにも、ぜひ活用しましょう。

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糖尿病予防、週に7分の運動で効果=英研究

糖尿病予防、週に7分の運動で効果=英研究

(2009/1/28、ロイター)

たった数分間でも激しい運動をすれば、血糖値をコントロールし糖尿病を予防するのに役立つ可能性があるとの研究結果を、英国の専門家らが28日、ジャーナル「BioMed Central Endocrine Disorders」で発表した。

記事によると、週に7分間の運動でも体内の血糖値を下げるインスリンの働きを改善してくれるそうです。

やはり、糖尿病の予防に運動は必要ですね。

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糖尿病の予防・治療には食事の改善・運動・健診が大切

【主張】糖尿病 食の改善と運動が大切だ(2009/1/13、MSN産経)

「糖尿病」が疑われる成人は2210万人に上ることが厚生労働省の調査で分かった。

5年前に比べ1・4倍にも増え、成人のほぼ5人に1人が該当する計算でまさに国民病である。

糖尿病または糖尿病予備軍と考えられる人が増加しているようです。

成人の5人に1人とも言われています。

【参考記事】

糖尿病、予備軍含め2210万人=1年で340万人増、成人の2割-厚労省

世界の国々でも糖尿病が問題になっています。

早期の発見と早い治療、それにライフスタイルの改善が糖尿病治療の決め手となる。

血糖値が高い人は早く専門医の診察を受け、血糖をコントロールする治療に専念したい。

年末年始はお酒と摂取カロリーが増え油断した人も多いだろう。

糖尿病患者とその予備軍は注意したい。

糖尿病の予防・治療には、生活習慣の改善が大切です。

糖尿病になっている人は、血糖値をコントロールするためにも医師からのアドバイス通りに生活を改善していく必要があります。

糖尿病とはこうである。

膵臓(すいぞう)から分泌されるインスリン(血糖を減少させるホルモン)の量が不足し、その働きが妨げられたりして血糖値の高い状態が長い間続くと、毛細血管に障害が出て網膜症、脳卒中、腎症などの合併症を引き起こす。

最悪の場合、失明や壊疽(えそ)による足の切断もある。

糖尿病で怖いのが合併症です。

糖尿病網膜症、糖尿病腎症、糖尿病神経障害などの合併症になると、失明や人工透析、最悪の場合は、足を切断する必要が出てきます。

ただし、糖尿病の症状はほとんど自覚症状がないため、日頃からの生活習慣の改善と定期健診が重要となってきます。

しかし、この記事によると、糖尿病が強く疑われる人でも治療を受けたことがない人が4割にも及んだそうです。

しかし、今回の調査で治療状況を調べたところ、「強く疑われる人」890万人のうち、治療を受けたことがない人が4割にも及んだ。

特定健診対象年齢の人は、メタボ対策の特定健診・保健指導(メタボ健診)をうまく活用するなどして自身の体の状態を把握するようにしてください。

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隠れ糖尿病|たけしの本当は怖い家庭の医学

11月25日放送の最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学(テレビ朝日系)では、「隠れ糖尿病」を取り上げていました。

簡単に内容をまとめてみました。

隠れ糖尿病とは、空腹時の血糖値は正常だが、食後は、血糖値が上昇してもインスリンがあまり分泌されず高血糖のままの状態が続く人をいうそうです。

隠れ糖尿病と普通の糖尿病との違いは、普通の糖尿病は空腹時の血糖値が高いのですが、隠れ糖尿病は、空腹時の血糖値は正常であるため、通常の健康診断では見つけるのが難しいということ。

隠れ糖尿病を発見するためには、健康診断以外で、家族歴が重要になるとのこと。

家族に糖尿病患者がいるかどうかが、隠れ糖尿病を発見するポイントとなるそうです。

最近太ってきたと思い、かつ家族に糖尿病がいる人は、隠れ糖尿病かもしれないので、専門医で、食後の血糖値を調べたほうがよいようです。

番組HPを見ると、血糖値を急激に上げない!糖尿病予防料理が紹介されていますので、ご覧ください。

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「腹八分目」で糖尿病予防

(3)「腹八分目」で糖尿病予防(2008/10/10、読売新聞)

糖尿病は、このインスリンが不足したり、うまく働かなくなる病気だ。インスリンが働かないと、血液中のブドウ糖が体細胞に取り込まれなくなり、尿にあふれ出てしまう。すると、体では逆にブドウ糖が不足し、代わりに筋肉や体脂肪を分解してブドウ糖を作り出してエネルギーを補う。糖尿病が進むと太っていた人がやせるのは、このためだ。

糖尿病は、食事をした際に血糖値を下げるインスリンが不足したり、うまく働かなくなることが原因でおこる病気ですので、砂糖などの糖分を控えれば予防できる病気ではありません。

糖尿病の原因は、いろいろとありますが、主な原因としては食べ過ぎや運動不足などの生活習慣の悪化であるといわれています。

糖尿病予防のためにも、おなかいっぱいになるまで食べるのではなく、腹八分目を心がけましょう。

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