糖尿病予防に献血を 県赤十字血液センター諏訪

糖尿病予防に献血を 県赤十字血液センター諏訪

(2009/3/24、長野日報)

県赤十字血液センター諏訪出張所(諏訪市清水三)は、健康管理の一助として献血者全員に、糖尿病関連の検査(グリコアルブミン検査)を始めた。

生活習慣や社会環境に伴って急速に増加している糖尿病予防に役立ててもらう。

<中略>

現在、日本の糖尿病患者は予備軍を含めると2,200万人余といわれ、初期段階では自覚症状がない場合が多いため、気づかずに放置されていることがある。

こうした状況を踏まえ、糖尿病関連の検査を検討してきた。

血液中のグリコアルブミンは、その量を調べることで約2週間の平均血糖値を反映しているといわれる。

献血してもらった方たちのためのサービスの一環として、糖尿病関連の検査を行うようになってきています。

糖尿病予防のためにも、ぜひ活用しましょう。

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献血で糖尿病チェック、危険度無料測定を開始 【山口】

献血で糖尿病チェック、危険度無料測定を開始

(2009/3/19、読売新聞)

県赤十字血液センター(山口市)は15日から、献血協力者に対し、糖尿病の危険度を無料測定するサービスを始めた。

糖尿病は、予備軍を含めると全国で約2200万人の患者がいるとされる国民病。

メタボリックシンドロームなどへの関心が高まっていることもあり、検査項目の変更に踏み切った。

<中略>

糖尿病の指標の一つで、過去約2週間の平均血糖値を反映しているとされるグリコアルブミン(GA)を測定する。

山口県の県赤十字血液センターは、献血をしてくれた人たちに対して、糖尿病の危険度を無料測定するサービスを始めたそうです。

献血の動機として、糖尿病を予防するための健康チェックも兼ねると思えば、献血する人も増えるかもしれませんね。

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献血すると糖尿病検査サービス、日赤が来年3月から

献血すると糖尿病検査サービス、日赤が来年3月から(2008/12/17、読売新聞)

日本赤十字社は17日、来年3月中旬から、献血者全員に対し、糖尿病に関する検査を無料で実施すると発表した。

減少している献血者の掘り起こしを図るのが狙い。

新たに検査するのは、グリコアルブミンと呼ばれる項目。

過去約2週間の平均血糖値を反映していると言われ、血糖値が高い状態だったかを知ることができる。

いまも献血をすると、肝機能などの検査を無料で受けられるが、献血者からは「糖尿病に関する検査もしてほしい」という要望が多く寄せられていた。

来年3月ごろから献血すると、糖尿病の検査をサービスしてくれるそうです。

糖尿病の検査がより身近なものとなり、早期発見につながるかもしれませんね。

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