吐く息で糖尿病診断=高性能センサー開発-スイス大研究者

吐く息で糖尿病診断=高性能センサー開発-スイス大研究者

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吐く息で糖尿病診断=高性能センサー開発-スイス大研究者

(2010/6/19、時事通信)

スイス連邦工科大学チューリヒ校の研究チームはこのほど、糖尿病を診断する際に必要になる指先などからの採血をしなくても、吐く息の中の成分で病気を診断する高性能センサーを開発した。

記事によれば、吐く息の成分で糖尿病を診断できる高性能センサーが開発されたそうです。

研究チームが開発したセンサーは、先天的な免疫不全などでインスリンの分泌量が不足する1型糖尿病の患者が対象。体内でインスリンの分泌が低下すると大量に放出されるアセトンと呼ばれる物質の濃度を測定し、糖尿病を診断する。

1型糖尿病の患者が対象なのだそうです。

それにしても息に病気を判断できるような成分があるなんて驚きです。

⇒ 糖尿病の症状 についてはコチラ

⇒ 糖尿病の合併症 についてはコチラ

⇒ 糖尿病の診断基準についてはコチラ

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糖尿病根治療法に道=拒絶反応の仕組み解明-福岡大、理研

糖尿病根治療法に道=拒絶反応の仕組み解明-福岡大、理研

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糖尿病根治療法に道=拒絶反応の仕組み解明-福岡大、理研

(2010/2/2、時事通信)

福岡大と理化学研究所は、重症糖尿病の根本的治療法として期待される膵(すい)島細胞移植で、タンパク質の一種「HMGB1」が拒絶反応を促し移植効果を妨げることをマウス実験で突き止めた。

HMGB1の抗体投与で、拒絶反応を抑え移植効果を格段に高めることも判明。

米医学誌ジャーナル・オブ・クリニカル・インベスティゲーション電子版に2日掲載された。

この記事によれば、1型糖尿病の重症患者に対する根本的な治療法ができる可能性があるようです。

福岡大の安波洋一教授(再生・移植医学)によると、HMGB1の抗体を治療薬として投与し拒絶反応を抑える方法がヒトでも確立されれば、糖尿病1型の重症患者に対する根本治療として膵島細胞移植の普及が大幅に進む。

早ければ4~5年後には治療を開始できる見込み。

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糖尿病の症状・合併症とは

糖尿病の症状・合併症とは

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糖尿病 重症化を防げ!

(2009/11/22、中日新聞)

■糖尿病とは

糖尿病は、膵臓(すいぞう)から分泌されるインスリンの作用不足によって慢性の高血糖状態が続く状態。

やがてさまざまな合併症を起こしてしまう。

糖尿病とは血糖値が高くなる病気で、簡単にいうと、上手くブドウ糖を取り入れられない病気です。

■2型糖尿病とは

その糖尿病の90%以上を占めているのが2型糖尿病。

遺伝的な素因と過食や運動不足などの生活習慣によって発症する。

インスリンの分泌低下のほか、インスリンが分泌されているのにインスリンが効かなくなるケースでも起こる。

糖尿病には、1型糖尿病、2型糖尿病、妊娠糖尿病などがありますが、今世界的にも問題となっているのが、2型糖尿病です。

2型糖尿病は生活習慣が原因ともいわれており、いま急速に増加しています。

 

■糖尿病と遺伝

もう一つ忘れてならない点に、日本人の遺伝的体質がある。日本人のインスリン分泌能力は欧米人の半分ほどしかなく、わずかな過食や運動不足でも、習慣になると容易に糖尿病を発症してしまうらしいのだ。

日本人の肥満は米国人に比べてはるかに軽度であるにもかかわらず、糖尿病の発症率が米国並みという事実が、糖尿病になりやすい日本人の体質をよく示しているのは間違いない。

日本人は糖尿病になりやすい(=遺伝体質)とは初めて聞きました。

 

■糖尿病の自覚症状

糖尿病が厄介なのは、かなり病状が進行しないと、のどや口の渇き、体重減少、疲れやすいなどの自覚症状が現れないという点。

糖尿病は病状が進行しないと自覚症状があらわれないため、治療しない人も多いといわれています。

■糖尿病の合併症

合併症が出てから、ようやく糖尿病と診断されることも珍しくない。

合併症は血糖値が高い状態が慢性的に続くため、全身の細い血管が傷ついて起こる。

糖尿病網膜症と糖尿病腎症、糖尿病神経障害が三大合併症だ。

網膜の血管が傷つき、眼底出血を繰り返しながら視力が低下してしまうのが糖尿病網膜症。

腎症は腎臓の血管が傷つき、腎臓の機能が低下する。

神経障害は知覚神経の障害に伴って、手足のしびれや痛みなどを起こす。

網膜症は成人の失明原因の第二位、腎症は人工透析になる原因の43%を占め、第一位だ。

神経障害は進行すると、足の組織が腐る壊疽(えそ)になって足を切断しなくてはならなくなるようなケースも起こる。

糖尿病の3大合併症になる前に、治療を始めたいものです。

しかし、糖尿病の患者の中には、治療を受けない人も多いといわれています。

■糖尿病と治療

こうした重症例が目立つのに、意外と治療を受けていないケースが多い。〇七年の国民健康・栄養調査によると、糖尿病が強く疑われる人のうち、治療を受けているのはおよそ55%にすぎない。

このため手遅れのケースも多く、糖尿病と診断された人のうち網膜症や腎症、神経障害がある人がいずれも10%を超えているのが現状だ。

3大合併症になってからは遅いので、ぜひ糖尿病予備軍の段階で生活習慣を改め、治療を行ってほしいですね。

 

糖尿病の症状 についてはこちら。

  

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阪神岩田、1勝につき10万円「糖尿病研究」に寄付

“1勝10万円”糖尿病研究、岩田寄付へ

(2009/1/29、読売新聞)

糖尿病と闘いながら、プロのマウンドに立っている阪神の岩田が28日、「1型糖尿病研究基金」へ、シーズンで1勝を挙げるごとに10万円を寄付する考えを明らかにした。

同基金は、病気の研究に充ててもらおうと、患者の家族らで作る特定非営利活動(NPO)法人「日本IDDMネットワーク」(井上龍夫理事長)が2005年に設立。

大阪桐蔭高2年の時に1型糖尿病を発症した岩田は、これまでも闘病中の子どもを甲子園球場に招待したり、講演会を開いたりしてきたが、昨年12月、基金の存在を知り、寄付することを決めた。

糖尿病でありながらプロ野球選手ということ自体もすごいのですが、それに加えて、病気の研究のための糖尿病基金への寄付のための活動も行なっていることは素晴らしいですね。

【関連リンク】

阪神岩田投手が1型糖尿病根治へ基金設立

岩田が1型糖尿病根治へ基金設立…阪神 (2008/12/24、スポーツ報知)

阪神・岩田稔投手(25)が、1型糖尿病の原因究明、根治を目的に「岩田基金」を立ち上げる。

23日、名古屋市内で「つぼみの会 愛知・岐阜(1型糖尿病、小児・若年糖尿病患者会)」のクリスマスパーティーに出席。

来年1月、1型糖尿病研究グループに初めて基金が贈呈されることを聞き、具体案の検討に入った。

阪神の岩田投手が、1型糖尿病の原因究明のための基金を立ち上げるそうです。

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阪神岩田投手、糖尿病の子とクリスマスパーティー

阪神・岩田投手、糖尿病の子たちとクリスマスパーティー(2008/12/7、朝日新聞)

糖尿病と闘いながら活躍する阪神タイガースの岩田稔投手(25)が7日、大阪医科大付属病院(大阪府高槻市)で開かれたクリスマスパーティーに参加し、同じ1型糖尿病に苦しむ子どもたちや保護者約150人を励ました。

糖尿病と闘いながらプロ野球選手として活躍するなんてすごいですね。

糖尿病で苦しむ子どもたちは、勇気をもらえているのではないでしょうか。

 

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シンポジウム:若者にも多い1型糖尿病 来月1、2日にウィルあいちで 【愛知】

シンポジウム:若者にも多い1型糖尿病 来月1、2日にウィルあいちで /愛知(2008/10/24、毎日新聞)

日本糖尿病協会は11月1、2日、若者にも多い1型糖尿病の患者などを対象としたシンポジウム「全国ヤングDMカンファレンスin名古屋」をウィルあいち(名古屋市東区)で開く。

2型糖尿病は、生活習慣が原因の一つと考えられていますが、1型糖尿病は生活習慣とは無関係にすべての年齢層で発症するそうです。

今回のようなシンポジウムでその1型糖尿病に対する社会の理解が進むといいですね。

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