新型インフルエンザ:国内2人目の死者 糖尿病の77歳男性-神戸

新型インフルエンザ:国内2人目の死者 糖尿病の77歳男性--神戸

(2009/8/19、毎日新聞)

神戸市は18日、新型インフルエンザに感染した同市垂水区の男性(77)が同日午前、市内の病院で死亡したと発表した。

死因は急性気管支炎による肺気腫の悪化で、感染が急性気管支炎を引き起こした可能性もあるという。

海外渡航歴はなく、家族などにも感染者はいないため、感染源は特定できていない。

男性は高血圧と肺気腫、糖尿病の疾患があった。

新型インフルエンザの国内2人目の死者は、高血圧と肺気腫、糖尿病の疾患があった方だったそうです。

新型インフルエンザ対策としては、糖尿病やぜんそくなどの持病を持った方や妊婦・乳幼児など重症化する恐れがある人に重点を置く必要があるようです。

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コメント / トラックバック1件

  1. たしかに重症化しそうですね。ちょっとこわいな。

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