献血で糖尿病チェック、危険度無料測定を開始 【山口】

献血で糖尿病チェック、危険度無料測定を開始

(2009/3/19、読売新聞)

県赤十字血液センター(山口市)は15日から、献血協力者に対し、糖尿病の危険度を無料測定するサービスを始めた。

糖尿病は、予備軍を含めると全国で約2200万人の患者がいるとされる国民病。

メタボリックシンドロームなどへの関心が高まっていることもあり、検査項目の変更に踏み切った。

<中略>

糖尿病の指標の一つで、過去約2週間の平均血糖値を反映しているとされるグリコアルブミン(GA)を測定する。

山口県の県赤十字血液センターは、献血をしてくれた人たちに対して、糖尿病の危険度を無料測定するサービスを始めたそうです。

献血の動機として、糖尿病を予防するための健康チェックも兼ねると思えば、献血する人も増えるかもしれませんね。

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