糖尿病治療中断者、保健師が訪問指導/善通寺市

本来であれば、糖尿病治療を継続しなければならないのですが、途中で中断している患者もいるようです。

そこで、善通寺市では、保健師が生活習慣の改善などの訪問指導を始めることになったそうです。

糖尿病治療中断者、保健師が訪問指導/善通寺市(2008/8/27、四国新聞社)

善通寺市は今月から、市が運営する国民健康保険(国保)に加入している糖尿病患者のうち治療を中断している患者を対象に、保健師らが自宅に出向いて生活習慣の改善や治療の継続を促す家庭訪問指導を始める。糖尿病の重症化を予防し、市民の健康保持と医療費の抑制を図るのが狙い。市によると、同様の取り組みは香川県内の自治体で初めてという。

記事によると、糖尿病は網膜症や腎臓障害などの合併症を引き起こし、腎臓障害で人工透析を受けると、患者1人当たり年間500万円程度の医療費がかかるそうです。

今回の取り組みは、市民の健康維持だけでなく、医療費の抑制のためでもあるようです。

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