糖尿病予防・治療まずは「食事と運動」学会が東京宣言

糖尿病の予防・治療にはまず、食事と運動が大事なようです。

糖尿病予防・治療まずは「食事と運動」学会が東京宣言(2008/5/30、読売新聞)

宣言では、糖尿病について「目や腎臓、神経の障害に加え、心筋梗塞(こうそく)、脳卒中、足壊疽(えそ)など様々な合併症を引き起こす病気」と定義。糖尿病の英語名の頭文字DMにかけて、予防・治療の基本となる健康的な食生活(ダイエット)と適度な運動(モア・エクササイズ)の重要性を強調、患者の減少を目指す。

糖尿病は自分には関係ないと考えている方もいると思いますが、糖尿病一歩前の状態である「糖尿病予備軍」はかなり多くいるといわれています。

糖尿病は、大人だけの病気ではなく、最近では子供にも増えています。これは、生活習慣の悪化によるものであると考えられます。

糖尿病は、目や腎臓、神経などの障害や、心筋梗塞、脳卒中などの合併症を引き起こす恐れのある怖い病気。

しかし、糖尿病は、はじめのうちは自覚症状がありません。
糖尿病を早期に発見し、予防・治療するためにも、健康診断|メタボ健診等で定期的に検査を受けましょう。

そして、糖尿病に対する正確な知識を持って、食生活の改善・運動をして糖尿病を予防しましょう。

できればメタボリックになる前に生活習慣の見直しを行なうのがベストですね。

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