阪神岩田、1勝につき10万円「糖尿病研究」に寄付

“1勝10万円”糖尿病研究、岩田寄付へ
(2009/1/29、読売新聞)
糖尿病と闘いながら、プロのマウンドに立っている阪神の岩田が28日、「1型糖尿病研究基金」へ、シーズンで1勝を挙げるごとに10万円を寄付する考えを明らかにした。
同基金は、病気の研究に充ててもらおうと、患者の家族らで作る特定非営利活動(NPO)法人「日本IDDMネットワーク」(井上龍夫理事長)が2005年に設立。
大阪桐蔭高2年の時に1型糖尿病を発症した岩田は、これまでも闘病中の子どもを甲子園球場に招待したり、講演会を開いたりしてきたが、昨年12月、基金の存在を知り、寄付することを決めた。
糖尿病でありながらプロ野球選手ということ自体もすごいのですが、それに加えて、病気の研究のための糖尿病基金への寄付のための活動も行なっていることは素晴らしいですね。
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糖尿病

阪神岩田投手が1型糖尿病根治へ基金設立

岩田が1型糖尿病根治へ基金設立…阪神 (2008/12/24、スポーツ報知)
阪神・岩田稔投手(25)が、1型糖尿病の原因究明、根治を目的に「岩田基金」を立ち上げる。
23日、名古屋市内で「つぼみの会 愛知・岐阜(1型糖尿病、小児・若年糖尿病患者会)」のクリスマスパーティーに出席。
来年1月、1型糖尿病研究グループに初めて基金が贈呈されることを聞き、具体案の検討に入った。
阪神の岩田投手が、1型糖尿病の原因究明のための基金を立ち上げるそうです。

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阪神岩田投手、糖尿病の子とクリスマスパーティー

阪神・岩田投手、糖尿病の子たちとクリスマスパーティー(2008/12/7、朝日新聞)
糖尿病と闘いながら活躍する阪神タイガースの岩田稔投手(25)が7日、大阪医科大付属病院(大阪府高槻市)で開かれたクリスマスパーティーに参加し、同じ1型糖尿病に苦しむ子どもたちや保護者約150人を励ました。
糖尿病と闘いながらプロ野球選手として活躍するなんてすごいですね。
糖尿病で苦しむ子どもたちは、勇気をもらえているのではないでしょうか。
 

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シンポジウム:若者にも多い1型糖尿病 来月1、2日にウィルあいちで 【愛知】

シンポジウム:若者にも多い1型糖尿病 来月1、2日にウィルあいちで /愛知(2008/10/24、毎日新聞)
日本糖尿病協会は11月1、2日、若者にも多い1型糖尿病の患者などを対象としたシンポジウム「全国ヤングDMカンファレンスin名古屋」をウィルあいち(名古屋市東区)で開く。
2型糖尿病は、生活習慣が原因の一つと考えられていますが、1型糖尿病は生活習慣とは無関係にすべての年齢層で発症するそうです。
今回のようなシンポジウムでその1型糖尿病に対する社会の理解が進むといいですね。

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糖尿病治療開発に向け、ニュージーランドでブタの細胞人体移植実験を許可

NZでブタの細胞人体移植実験を許可、糖尿病治療開発に向け(2008/10/22、AFPBB)
ニュージーランド政府は21日、ブタの細胞を人体へ移植する臨床実験を認可した。糖尿病の画期的な治療法に道を開くものとして期待される。
記事によると、1型糖尿病の治療でインシュリンの分泌を促進するため、ブタのすい臓から採取した細胞を移植していく治療を行なっていくとのことでした。
しかし、この技術は議論を呼んでいます。
だが、この技術は糖尿病患者に大きな恩恵をもたらす可能性がある一方で、ブタのウイルスが人体で広がって感染症を引き起こす恐れもあるため、激しい議論を呼んでいる。
この技術によって、インシュリン注射の必要量が減少したり、血糖値が正常値を保つことができるようになる一方で、現在のところウイルスによる感染症を引き起こす恐れがあるのではないかという問題点について解消できていないため、この技術が一般的に利用されるようにするには、安全な技術なのかどうかを研究し、安全性を証明する必要がありそうです。

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