糖尿病に関する興味深いデータが紹介されているプレスリリースがありましたので、ご紹介します。
糖尿病の最新データ、世界的に暗い見通しを示す―国際糖尿病連合、糖尿病の蔓延はコントロール不能と語る
(2009/10/20、JCN株式会社のプレスリリース)
国際糖尿病連合(IDF)は本日、全世界で2.85億人という膨大な数の人々が糖尿病にかかっているという新データを発表しました。
<中略>
入手可能な最善のデータによれば、1985年には世界で3000万人が糖尿病に罹患していたと考えられます。
その後の15年間で、患者数は急速に増大し、1.50億人強にまでなりました。
<中略>
IDFでは、現在の増加率が歯止めなしに続けば、2030年には合計患者数が4.35億人を超えると予想しています。
このデータは、糖尿病の患者数が急速なスピードで増加していることがよくわかります。
糖尿病は、日本だけの問題ではなく、世界的な問題となっているようです。
糖尿病になると、健康的な生活が送りづらくなるだけでなく、医療費負担(治療費)も大きくなります。
糖尿病を予防するためにも、食事の改善・運動不足の解消など生活習慣を見直しましょう。
⇒ 糖尿病の症状 についてはこちら。
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