糖尿病、メタボ改善に光明 脂肪形成阻害の化合物発見 京大チーム
(2009/8/28、産経新聞)
石油などの天然原料から作られる有機化合物「ファトスタチン」に、脂肪の形成を阻害する働きがあることを、京都大学物質-細胞統合システム拠点の上杉志成教授らの研究チームが突き止めた。
体内での脂肪蓄積の防止につながる発見で、実用化されればメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の改善に役立つことも期待される。
研究成果は28日発売の米科学誌「ケミストリー・アンド・バイオロジー」に掲載された。
糖尿病や脂肪肝、メタボリックシンドロームの改善に役立つことが期待されるそうです。
楽しみですね。
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